人生の岐路で学んだこと〜経済的な不安と向き合う勇気〜
こんにちは、鮨畑です!今日は少し真面目なお話をしようと思います。皆さんは人生で大きな決断をするとき、どんなことを考えますか?特に経済面での不安と向き合うとき、どうしていますか?
サラリーマンから農家、そして寿司職人へ
私(鮨畑)がサラリーマン生活に別れを告げたのは32歳のとき。結婚と転勤の問題がきっかけでした。安定した収入を捨てるというのは、正直怖かったです。この写真のように、書類とにらめっこしながら計算して「本当にやっていけるのか」と何度も悩みました。
でも、その一歩を踏み出したからこそ、岐阜県多治見市で「平井農園」(現在の鮨畑の前身)を始め、50種類以上の野菜を育てるという貴重な経験ができたんですよね。フレンチレストランや個人のお客様に野菜を届けるという、サラリーマン時代では想像もできなかった充実した日々を過ごせました。
経済的不安と向き合うための私なりの方法
写真のメッセージにもあるように「貧しい人々は生きるために呼吸と貯蓄の術を習得しなければならない」という厳しい現実。収入が不安定になったとき、私も身をもって感じました。特に農園を閉めた後、コロナ禍で海外移住計画が頓挫したときは本当に先が見えませんでした。
そんなとき私が取った行動は、自分自身への投資です。
- 3年間の国内外旅行で英語力向上
- 放送大学で学位取得(今年3月に卒業しました!)
- 「鮨の学校」で寿司職人の技術習得
経済的に苦しい時期だからこそ、将来のために学ぶことを選びました。43歳で大学を卒業するなんて、若い頃の私には想像もできなかったですね。
寿司職人としての新たなチャレンジ
今は笹塚の「鮨川」で火曜・水曜のディナータイムを担当しています。寿司職人としての修行日々、精進中です。
経済的な不安と向き合うのは簡単ではありません。でも、一歩踏み出す勇気があれば、思いもよらない道が開けることもあります。皆さんも何か不安を抱えているなら、ぜひ自分への投資を考えてみてください。新しいスキルを身につけることは、将来の可能性を広げることになりますよ。
美術館巡りと自転車で心のバランスを
経済面だけでなく、精神的な健康も大切です。私は旅行のときには必ず美術館を訪れますし、自転車で走ることも好きです。こういった趣味が、経済的な不安と向き合う時の心の支えになっています。皆さんも何か心の余裕を作れる趣味を持つことをおすすめします!
東京で江戸前鮨を習得、そして世界へ
今は東京で寿司の技術を磨いていますが、これも私の「世界へ羽ばたく」という夢のための通過点。英語で寿司を説明できる職人として、海外のお客様にも日本の食文化を伝えていきたいと思っています。
人生の岐路に立ったとき、不安で手が震えることもあります。でも、その先には新しい景色が待っているかもしれません。皆さんも何か迷っていることがあれば、一歩踏み出す勇気を持ってみませんか?
東京で出張寿司をお探しなら、英語対応も可能な鮨畑にお任せください!寿司握り体験も行っています。海外のお客様の接待にも対応可能です。詳しくはお問い合わせフォームからご連絡くださいね。