平井剛広について

サラリーマン → 有機農家 → 寿司職人。

一見バラバラに見える経歴ですが、今はすべてが繋がっていると感じています。

私の強み

6年間、土と向き合った農家経験

岐阜県多治見市で「平井農園」を運営し、50品目以上の野菜を育てました。食材がどう育ち、どう変化するかを肌で学んだ経験は、寿司職人になった今も活きています。

英語で寿司を届けられる

3年間の国内外の旅で英語力を磨きました。海外からのゲストに、寿司の説明からおもてなしまで英語で対応できます。

美意識を大切にする

旅先では必ず美術館を訪れます。食材の持つ自然の美しさを引き出し、一つ一つの握りに美意識を込める。寿司は私にとって、美を表現する舞台です。

歩んできた道

32歳でサラリーマンを辞め、有機農業の世界へ。岐阜県で5年間、一人で農園を営みました。

農園を閉じた後、海外移住を目指していた矢先にコロナ禍に。計画は白紙に戻りましたが、その時間を使って3年間国内外を旅し、英語力を磨きました。

コロナが落ち着いた頃、「鮨の学校」の存在を知り、2023年に寿司職人への道を歩み始めました。「寿司を学べば、海外への道がまた開けるかもしれない」。そんな想いからでした。

現在は笹塚のミシュランビブグルマン掲載店「鮨川」で修行を積みながら、出張寿司サービスを運営しています。

現在の活動

  • 出張寿司サービス:ご自宅や会社に伺い、目の前で江戸前寿司を握ります。英語対応可能。
  • 寿司握り体験:海外からのお客様にも人気。手ぶらで参加できます。
  • 鮨川(笹塚・ミシュランビブグルマン掲載):火曜・水曜のディナータイムを担当しています。

「ちょっと変わった寿司職人」でいい

10代から修行を始めた職人には、技術では敵わない部分もあると思います。

でも、農家として食材と向き合った6年間、旅で身につけた英語力、43歳で大学を卒業した学び続ける姿勢。この組み合わせを持つ寿司職人は、たぶんそんなにいません。

「ちょっと変わった寿司職人」。それが私の強みです。

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